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it’s my party…
by Rebekka Guðleifsdóttir“Collaboration with my boyfriend Óli , who was handling the camera here.  Things became just a tiny bit uncomfortable when passing cars started slowing down..”
More photography inspiration.
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it’s my party…

by Rebekka Guðleifsdóttir

“Collaboration with my boyfriend Óli , who was handling the camera here. Things became just a tiny bit uncomfortable when passing cars started slowing down..”

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『ハゲワシと少女』/ケビン・カーター

友人のひとりに、こども時代、バングラデシュで生活していたひとが居る。
ご両親が医師として、海外医療援助を行なっていたのだ。

二十年ほど前、その活動を記録した映画を見、書籍を読んで、
わたしは、彼に、こう感想を述べた。
  「赤ん坊が、ビニールシートの上で手当されているのが、
   悲惨で見ていられなかった」

彼の返事は、以下のようなものだった。
  「あれが悲惨だとは思わない。
   ビニールシートがあるおかげで、素早く汚物処理ができる。
   無くて汚物にまみれている方が悲惨だ」

知らないというのは、こういうことかと、わたしは思った。
ビニールシートは、現地なりの工夫の結果なのだ。
そこに反応して「悲惨」と言った自分のナイーブさを、わたしは恥じた。
同時に、自分の素直な反応の、限界を感じた。

1993年にニューヨーク・タイム紙に載り、
1994年にピューリッツア賞を受賞した写真、「ハゲワシと少女」。
撮影した写真家、ケビン・カーターを巡る問題を初めて知った当時、
それをどう考えて良いか、わたしはよくわからなかった。

旱魃と内戦による飢餓のスーダンで、
地面にうずくまるこどもをハゲワシが狙っている。
「写真を撮ってないでハゲワシを追い払え」という、
もっともな批判の嵐が起き、受賞後ほどなく写真家は自殺する。

今のわたしなら、批判者にこう言うだろう。
  「あんな場面を、また更に悲惨な場面を、
   写真家は現地で、あっちにもこっちにも見たんじゃないか。
   あなたが “追い払え” と言っている間にも、
   別のこどもがハゲワシに喰われているかも知れない。
   見たくない現実を見せられて不快かもしれないが、
   不快なものを見せた写真家を攻撃するヒマがあったら、
   自分がハゲワシを追い払ったらどうか」

ドキュメンタリー映画『ケビン・カーターの死』の中で、
カーターの娘は、批判にさらされた父のことを、こう述べたそうだ。
  「わたしには、父があの苦しんでいるこどもで、
   その他の世界がハゲワシに見えます」(ぴぴん訳)

写真家がハゲワシになる危険も、
批判者がハゲワシになる危険も、
わたしがハゲワシになる危険もある。

スーダンのハゲワシは、わたしには追い払えないのだから、
せめて、無知に由来する素直さによって、
他者を攻撃するハゲワシにはなりたくない。

また、カメラという道具を手にする者として、
あの光景をフレームに入れた写真家のまなざしと、
食欲で少女を狙うハゲワシのまなざしの違いを、
決定づけるものは何か、意識していたいと思う。

“文庫版ジョジョ6部最終巻の荒木先生のあとがき
 
————————————————————-
 
第6部『ストーンオーシャン』 あとがき
 
このあとがきのコメントは実をいうとありません。
この『ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン』でスタンド能力としては(作者自身の感覚としては)
けっこう描ききった感が当時あって、アイディア的に究極に達してしまったのかな?と創作的な満足感を味わったのです。
「時間」が、どんどん人間の感覚より速くなって行って、無限に、考え得る限りの無限にーーー近づいて行く。ーーー
これ以上のスタンド能力ってもうないだろう。凄いのなんて、もうないな。
アイディアは究極へ達した、そう思ってしまったのです。
「満足感」とか「達成感」という感覚は、けっこう危険な領域の感覚なのでは?と常日頃思っていて、つまり
「全てOKしちゃって、もう何もいらないや」
という状態は人間としても漫画家としても、あるいは社会や文明の発展としても科学としても哲学としても、芸術としてもきっとヤバイ事に違いない。
燃え尽きる恋愛。もしくは闘い終わった”あしたのジョー”。人間はきっと何かを達成したり満足するために行動するのだろうけど、満足したらその後どうする?
それがこのストーンオーシャンを描き終わった後の矛盾した感覚でした。
 
主人公の空条徐倫は、求める父親からの愛情の空虚さが心の底にあって、それゆえ、交通事故を引き起こし、投獄されました。
そして、逆に父を助ける行動で、ひとりの女性として成長して行く。主人公の成長物語としては達成してしまった。そのあとどうする?・・・漫画制作的にそう思ってしまいました。
つまり描く事はもうないな。終わったな。「ジョジョの奇妙な冒険」はもう究極に達してしまったな。
それがこの「ストーンオーシャン」です。ーーーーー以上。
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・・・・・いや、やっぱりヤだな。それはなんか、うぬぼれなのかもしれない。かなりヤバイ、達成感とか思うこと。それ自体がヤバいような。赤信号が点滅しました。
どおしよう?本当にどおしよう?「そうだ!」そう思いました。
 
原点に返ろう。イタリアのルネッサンスは古代ギリシャやローマ時代の概念に返ったから起こったんだ。
フランスの画家のゴーギャンは、タヒチという原始に返って新しい絵画を生みだしたんだ。
ラストのボス・プッチ神父のスタンド能力をさらにパワーアップさせよう。そうすりゃあ、時間も主人公たちも血統も宇宙一周して原始に返れる。
ジョジョの奇妙な冒険ーー現代文明を捨てて自然に返ろう。
それが当時、終了直前に変更して描いた、「ストーンオーシャン」のラストです。しかもノスタルジイの感覚も出せた。空条徐倫の記憶は別のものだが、愛と情は残って永遠のものとなり、きっと成長して行くでしょう。
そしてーーーーーー
ジョジョの奇妙な冒険の次の第7部の主人公は、自然と闘い、自然から学んで成長して行く主人公にしよう。タイトルは「スティール・ボール・ラン(仮)」か?
そう思いながら、当時、この第6部を描き終えました。本来なら、こういった事は言ったり書いたりすべき事ではないのかもしれない。
でも作者本人のあとがきですからね。そういうあとがきです。
荒木飛呂彦”
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Photography by Akos Major
found on http://www.behance.net/gallery/pairs/684501

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Photography by Akos Major

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Water On Lens Exhibition
Photography found on http://blog.makezine.com/archive/2009/10/water_on_lens_exhibition.html
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Don’t let it go to waste
Design by YONIL.com
found on: http://www.flickr.com/photos/yonilcom/5036833914/in/pool-84772093@N00/

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Don’t let it go to waste

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Passion Pit Poster Remix
Poster design by pope saint victor
found on: http://www.flickr.com/photos/popestvictor/5020852725/in/pool-84772093@N00/

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Passion Pit Poster Remix

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Negative space illustrations by Noma Bar
link: http://bit.ly/aeG4d5
posted by http://www.dp-agentur.de

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